なにげない日常から感じる「夫婦」になったという実感こそが大切

二人での生活が始まるので、やはり「感謝」の言葉は常に忘れずにかけることだと思います。
当たり前のことだと思いますが、案外忘れがちになっている気がします。
買い物で荷物をもってくれた時、車を運転してくれた時、料理を手伝ってくれた時・・・。

いままで一人でもできるようなことを、
相手がいるから買い物が少し楽になった、相手がいるから自分でも運転できるのにしてくれた、
料理だってご飯をよそうぐらい別に自分でできるのにしてくれた・・・。と
少し考え方を変えるだけで、ふと「感謝」の気持ちが湧き上がってきます。

相手が毎日いるから「嬉しい」という気持ちを忘れないで、労ることが大事かなと思います。

一緒に生活するからこそ、「一緒の行動」をなるべく多くすることも大事かなと思います。
相手の仕事の内容はわからないし、理解もできません。
しかし、家庭のことは少しは理解もできるし、一緒に行動がとれます。

買い物でもいいです。
一緒にショッピングセンターにいくのでもいいのですし、それにより会話が生まれます。
「ここのたまご安いね」とか、結婚する前ならあまり出てこなかった、生活感のある言葉を出てくるかと思います。

それにより、二人の金銭感覚も自然と見えてくると思います。
付き合っていた時のデートの感覚は忘れないで、手を繋いで歩くのもいいと思います。
相手の仕事が遅くなるときもあります。その時もなるべくご飯を一緒にたべた方がいいと思います。
先に食べてしまったとしても、隣に座ってお茶を飲むだけでもいいと思います。
そうすると自然と会話が生まれますし、「二人で生活しているんだな」と実感することができると思います。
互いに、「夫婦になったんだな」ということを、日常の生活から見つけ出すことが大切かと思います。

夫婦喧嘩をしたらその日のうちに解決!

夫婦になれば喧嘩をすることもあると思います。
カップルのときとは違い、同じ屋根の下で毎日過ごします。
同じ家から仕事に行き、同じ家に帰ってきます。
そんなふうに同じ生活を送る夫婦として、喧嘩をしたらその日のうちに解決するということはとても大切です。

私たち夫婦は喧嘩をしたら、必ずその日のうちに解決します。
お互いの感情が高ぶっていても、言いたいことを言い合ったあとには、必ず握手をします。
握手をしたら、そのあとはもうひきずりません。
怒りません。

喧嘩をすると、おはようも言わないとか、一緒にごはんも食べないとか、そんな夫婦の話を聞くことがあります。
しかし、もしも、そんな雰囲気の中出掛けて、事故にでもあったら…絶対後悔しますよね。
「気をつけていってらっしゃい」という言葉をかけるだけで事故の確率が減ると言う結果もあります。

だから、喧嘩をしてもその日のうちに解決し、絶対にひきずらない。
これは仲良くやっていくために大切なことだと思います。