妻の立場なら旦那さんを外で褒めることが大事!

結婚して5周年を迎えました。
喧嘩もたくさんありましたが、子供が産まれて楽しい毎日を過ごしています。

旦那さんと仲良くしていくためには、優しくすることや、美味しい料理を作って待っていることなど、沢山ありますが、私は旦那さんをたてることだと思います。
夫婦は一心同体といってもいいと思います。
旦那さんの評判は自分の評判、自分の評判は旦那さんの評判です。

友達同士で旦那さんの愚痴を言いたくなる事があると思いますが、私はいっさい口にしません。
逆に旦那さんをほめるようにしています。
旦那さんの愚痴をよそで言っていることを旦那さんの友達が聞いたら、いい気分はしません。

ましてや旦那さん本人の耳に入れば、それこそ喧嘩の原因です。
旦那さんをほめていることを聞くと、私の事をさらに好きになってくれます。
私たちはお互いが悪口をいいません。
家の中では言い合いますが、外ではお互いをたてるようにしています。
それが夫婦円満の秘訣だと思っています。

なにげない日常から感じる「夫婦」になったという実感こそが大切

二人での生活が始まるので、やはり「感謝」の言葉は常に忘れずにかけることだと思います。
当たり前のことだと思いますが、案外忘れがちになっている気がします。
買い物で荷物をもってくれた時、車を運転してくれた時、料理を手伝ってくれた時・・・。

いままで一人でもできるようなことを、
相手がいるから買い物が少し楽になった、相手がいるから自分でも運転できるのにしてくれた、
料理だってご飯をよそうぐらい別に自分でできるのにしてくれた・・・。と
少し考え方を変えるだけで、ふと「感謝」の気持ちが湧き上がってきます。

相手が毎日いるから「嬉しい」という気持ちを忘れないで、労ることが大事かなと思います。

一緒に生活するからこそ、「一緒の行動」をなるべく多くすることも大事かなと思います。
相手の仕事の内容はわからないし、理解もできません。
しかし、家庭のことは少しは理解もできるし、一緒に行動がとれます。

買い物でもいいです。
一緒にショッピングセンターにいくのでもいいのですし、それにより会話が生まれます。
「ここのたまご安いね」とか、結婚する前ならあまり出てこなかった、生活感のある言葉を出てくるかと思います。

それにより、二人の金銭感覚も自然と見えてくると思います。
付き合っていた時のデートの感覚は忘れないで、手を繋いで歩くのもいいと思います。
相手の仕事が遅くなるときもあります。その時もなるべくご飯を一緒にたべた方がいいと思います。
先に食べてしまったとしても、隣に座ってお茶を飲むだけでもいいと思います。
そうすると自然と会話が生まれますし、「二人で生活しているんだな」と実感することができると思います。
互いに、「夫婦になったんだな」ということを、日常の生活から見つけ出すことが大切かと思います。

夫婦喧嘩をしたらその日のうちに解決!

夫婦になれば喧嘩をすることもあると思います。
カップルのときとは違い、同じ屋根の下で毎日過ごします。
同じ家から仕事に行き、同じ家に帰ってきます。
そんなふうに同じ生活を送る夫婦として、喧嘩をしたらその日のうちに解決するということはとても大切です。

私たち夫婦は喧嘩をしたら、必ずその日のうちに解決します。
お互いの感情が高ぶっていても、言いたいことを言い合ったあとには、必ず握手をします。
握手をしたら、そのあとはもうひきずりません。
怒りません。

喧嘩をすると、おはようも言わないとか、一緒にごはんも食べないとか、そんな夫婦の話を聞くことがあります。
しかし、もしも、そんな雰囲気の中出掛けて、事故にでもあったら…絶対後悔しますよね。
「気をつけていってらっしゃい」という言葉をかけるだけで事故の確率が減ると言う結果もあります。

だから、喧嘩をしてもその日のうちに解決し、絶対にひきずらない。
これは仲良くやっていくために大切なことだと思います。

結婚したら家事含め出来る限りの分担がおすすめ

私は結婚当初まだ働いており、共働き夫婦として結婚生活をスタートさせました。
共働きとはいえ、私は妻。
家事も完璧にしなくてはと、初めは頑張っていました。

出勤時間が遅い日でも、旦那が早出ならば、その時間に合わせて早起きして朝食を作り、
洗濯も完璧に終わらせ、夜も、帰りが遅くなっても帰宅後から夕食作りをし、お風呂を溜めて…と、
全て自分でやっていたのです。

しかし、当時の仕事が介護職だったこともあり、だんだん体力的にも精神的にも辛くなり、そのイライラを旦那にぶつけるようになってしまったのです。

幸い、旦那が穏やかな性格だったこともあり、イライラをぶつけることに怒ったりするどころか、
「やっぱり大変だよね。前から気になってたけど、全部やるって言うから…。もっと頼っていいよ。」と言ってくれ、
そこから家事を分担し始め、かなり楽になりました。

新婚当初に、そのように分担出来たことで、それが当たり前となり、子育てが始まった今でも、負担は少し減っています。
友達等の中には、逆に最初から全部自分でやり過ぎて、家事は妻がやるのが当たり前になってしまったという人もいます。

結婚したら、あまり頑張りすぎずに、適度に家事を分担した方が、
心にもゆとりが出来、相手にも優しく居続けられるのではないかなと思います。

些細な事でもその場で真意を確認することが結婚生活ではポイント!

夫婦関係を円満にする為には、些細な事でもきちんと言葉で伝える事だと思います。

私の旦那は口下手なので、いつも必要最低限の事しか言ってくれません。
その為、私が旦那の発言を勝手にネガティブに受け取って激怒、旦那は、特に深い意味もなく言ったのに、何で私が怒っているのか全然分からず困惑という事が、新婚当初は、結構ありました。

そこで、最近では怒る前に一度、「ん?今のは○○って事かな」と確認するようになりました。
ポイントは、ケンカ口調ではなく、あくまで雑談の延長みたいな感じでさらりと聞くようにする事です。
そうすると、うちの旦那の場合、90%ぐらいの確率で言葉足らずで、本来の意味が伝わっていません。

なので、「そういう時は○○って言わないと分からないよ~」とか「その言い方は怒っている様に聞こえちゃったよ~」と、明るい口調で素直に自分の気持ちを伝える様にしています。
すると、旦那も素直に私の気持ちを聞いてくれるので、無駄なケンカを回避出来ます。

あとは、「ごめんね」と「ありがとう」という言葉を日常的に使う様に心がけています。
たかが一言ですが、意外とその一言が夫婦関係をスムーズにしてくれますよ。