婚約~結婚式までの流れ、個人的なアドバイスなど

今、このサイトを見てくれているということはまさに婚約したばかり、結婚間近!って方なのかな?と思いますがどうでしょうか。
もしそうならオメデトウゴザイマス!!

私も既婚者ですが、ここからの流れやアドバイスなどをおもしろおかしくさせてもらおうかな、と思っています。

まずは両親への報告

まず、彼氏(旦那さん)からのプロポーズを受けたら、
自分の両親への結婚報告をしますよね。

厳格な親御さんの場合は彼氏も超緊張でビビリまくりかと思いますが(笑)、
これをしないことには先に進みませんからね!
彼とも戦略をちょっとだけ相談しながらご両親にちゃんと挨拶を済ませてください!

私たち夫婦の場合はこんな感じの結婚報告でした(笑)

彼がまず母に挨拶をしにいきました。
結婚を前提にお付き合いして、そろそろ結婚をしたいと、
いきなり家ではなく、喫茶店で話をしたのがうまいなと思います。

この時母は彼に聞きにくいことをズバズバと聞いていました。
最終学歴は?月の給料はいくらか?借金はないのか?家族はこの事を知っているのか?
などガンガン突っ込んで聞く母に私はヒヤヒヤしましたが彼は全て答えていたので安心しました。
母も納得したようでした。

そしてここで母の許しを得てから二人で父に報告しました。
彼は一応スーツで来ていました。
私は自分の親なのできちんとしなくていいかな?と思いましたが、彼にあわせて大人しくワンピースを来ていました。

彼は心ここにあらずという感じで何を言ってもうわの空のようでした。
父は特にこだわりもなく無口な人なので、母から話しを全部聞いていたようで、すぐにOKの返事が出ました。

彼は大変緊張していましたが、父があっさりOKをだしたので気が抜けたようでした。
うちの場合は、かかあ天下なので父より先に母に承諾を得たのが正解だったようです。
それからは、あっという間にどんどん事が運んだわけですが、
勢いって凄いなと思いましたね、この時ばかりは笑。

※このようにスムーズに親へのあいさつがいくとも限りませんので、
不安な方はこういうサイトで事前に情報を集めておくべきです。
一発で決めないだとダメな通貨儀礼なので準備をしておくに越したことはありません!
yajirusi_mini 結婚報告&親挨拶(手土産・服装マナーなど)<準備編>

披露宴の会場選び

最近では結婚式はしない!というカップルも少なくないですが、
まぁ基本はしますよね。
・・・というわけで今後は式場選びをします。

個人的にはホテルよりもハウスウェディング派だったのでそうしたんですが、
選ぶのもけっこう楽しいようで大変だったりもします。

あまり結婚式に乗り気ではない旦那を連れて見学にいったり、
料理のグレードや値段も気にしながらいろいろ決めないといけませんからね!

ちなみに私たち夫婦はお互いの趣味も同じだし、結婚式場の決定も即決だったんですが、今でも忘れられない思い出になっています。
その時の話をちょっとすると・・・

2年前に千葉の浦安にあるゲストハウスで結婚披露宴を行いました。
式場を選んだ決め手は、大きな窓から海が見えるチャペルに一目惚れした事です。マリンスポーツがお互いの趣味の私たちは即決でした。

披露宴にかかった金額は総額約600万円です。
ゲストのお車代や親族の宿泊費を加えると700万円は超えましたが、招待客が約120名、親族が多くご祝儀金額が多めになったこともあり、手出しは200万円しないぐらいでした。

そして私たちの式は関東が大雪に見舞われた2014年2月。
前日から降り積もった雪の影響で新幹線も東京駅からの京葉線も運転見合わせ。
その為、前日移動に急遽切り替え遠方から駆けつけてくれた方、始発の新幹線を2時間以上待って向かってくれた方、タクシーも捕まらず相乗りで来てくれた方、足が凍傷になりかけながら雪道を歩いて向かってくれた方、結局夜まで新幹線に閉じ込められて電話でお祝いを伝えてくれた方…

ゲストそんな思いをさせてしまう最悪の式になりましたが、駆けつけてくださったゲストの方々からは天気の事を忘れるぐらいの祝福をいただき、どれほど幸せ者なのかと感謝しきれない思いになったのを鮮明に覚えています。今でも、一生忘れられない伝説の結婚式だった!と口々に言っていただけることを今では少し誇らしく思っています。

全てが終わった締めくくりは年賀状も忘れずに!

無事、結婚式まで終わってみなさんにお世話になったその年の終わりは、
ちゃんと年賀状でご報告をして締めくくりましょうね!
これも日本人としての礼儀ですから)^o^(

もしこの段階で赤ちゃんが生まれているようであれば、
家族3人の写真での出産報告を兼ねた年賀状が作れますよね!
最高にハッピーな報告になります。

またそうでないにしても、
披露宴の時の写真を使うなどして年賀状を作って出しましょう。
特に披露宴に来れなかった方はそういう年賀状は待ち遠しいものです。

最近だと結婚式の写真をデータとしてもらえますし、その画素数が高くて美しい写真を使ってのプロ並みのポストカードかのようなキレイさで年賀状にしてくれるサービスもあったりします。
デザイナーズ系だとお値段もしますが超が付くほどの美麗仕上げですし、そうでなくても今は普通に結婚報告用のデザインが用意されているので一度見てみてくださいね!
yajirusi_mini 年賀状での結婚報告

まぁ結婚式でそれなりにご祝儀をいただいている場合は、それを使ってしっかりした年賀状を作るのが個人的にはおすすめですね。
こういうところであまりケチらないほうがいいと思います。
素晴らしい年賀状が届けば参列者もまたそこで思い出してくれますし、結婚式にこれなかった方もハッピーな気持ちになりますよね!
それになにより、一生形として残る夫婦の想い出、作品ができるのでそれもまた最高の記念になるわけですから。